今日は、中学生と「十訓抄(じっきんしょう)」(鎌倉中期)
を学びました。「なるほど・・・」と思うことばかりでした。
『十訓抄(じっきんしょう)』(鎌倉中期)
☆ 第一、人に恵みを施すべき事。(君主たる者は公平に恩恵を施すべき事)
☆ 第二、傲慢(おごり高ぶる心)を離るべき事。
☆ 第三、人倫を侮らざる事。(人を侮るな)
☆ 第四、人の上の多言事を誡(いまし)むべき事。(人をとやかく批判しない)
☆ 第五、朋友を撰ぶべき事。(よい友を持て)
☆ 第六、忠実、実直を心得るべき事。
☆ 第七、思慮を専らにすべき事。(思慮深くあれ)
☆ 第八、諸事に堪忍すべき事。(忍耐強く)
☆ 第九、怨望を停むべき事。(怨みの気持ちを先にたててはいけない)
☆ 第十、才能・芸業を庶幾すべき事。
を学びました。「なるほど・・・」と思うことばかりでした。
『十訓抄(じっきんしょう)』(鎌倉中期)
☆ 第一、人に恵みを施すべき事。(君主たる者は公平に恩恵を施すべき事)
☆ 第二、傲慢(おごり高ぶる心)を離るべき事。
☆ 第三、人倫を侮らざる事。(人を侮るな)
☆ 第四、人の上の多言事を誡(いまし)むべき事。(人をとやかく批判しない)
☆ 第五、朋友を撰ぶべき事。(よい友を持て)
☆ 第六、忠実、実直を心得るべき事。
☆ 第七、思慮を専らにすべき事。(思慮深くあれ)
☆ 第八、諸事に堪忍すべき事。(忍耐強く)
☆ 第九、怨望を停むべき事。(怨みの気持ちを先にたててはいけない)
☆ 第十、才能・芸業を庶幾すべき事。












